飯日記

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紅茶シフォンおき (つくりおき Advent Calendar 2017)

adventar.org

つくりおき Advent Calendar 2 日目です。(※ 1 日遅れてすいません)

最近製菓を始めました。以下は紅茶シフォンケーキを作る過程です。

シフォンケーキ作るのは始めてだったのですが、雰囲気でやっていきます。

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材料です。薄力粉、卵、ベーキングパウダー、紅茶、などなど。オライリーの本が写ってるのはあんま気にしないでください。

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混ぜ合わせて型に流し込んだ様子です。後述しますがここに行き着くまでにめちゃくちゃ苦労しました。

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焼いています。想像以上に膨張したので型をはみ出してくるのではないかとビビりましたが、大丈夫でした。

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焼けて、型を外して粗熱を取っています。

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粗熱が取れました。

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ふわふわでとても美味でした。食べきれなかった分は翌日同僚に配布しました。(女子か!と突っ込まれた)

メレンゲについて

今回シフォンケーキを作るにあたって、メレンゲを初めて泡立てました。

知らない人用にざっくり解説すると、メレンゲは卵白をクリーム状になるまで泡立てたもののことです。こういうやつ ↓ 。

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レシピには「ツノが立つくらいの固さになるまで泡立てろ」と書いてあったので泡立て器(手動)で頑張ったのですが、40 分くらい泡立ててもツノが立つレベルは流石に無理でした。

漫画とかシェフの動画とかだと手動の泡立て器でメレンゲ作ってますが、あれは素人には無理だと悟りました。

次は大人しく電動泡立て器使います(購入済み)。

 

3 日目は uzu さんですー。

トマトとチキンの欧風カレー

飴色玉ねぎとトマトが旨味のベースになるので、カレールウやコンソメの力を借りなくても十分美味しくできる。というかカレールウ使うと画一的な味になるのであんま好きじゃない。

材料( 2 人分)

作り方

  • 鶏肉に塩コショウで下味をつける
  • 玉ねぎをみじん切りにする
    • 細ければ細かいほど、飴色にするまでの時間が短縮できる。みじん切り器などがあると楽。
  • 鶏肉を焼き色がつくまで焼く
  • 鶏肉を一度取り出す。油がめっちゃ出てたら拭き取る
  • 玉ねぎを弱火で、飴色かつペースト状になるまでじっくり炒める
  • 鶏肉を戻す
  • 強火にして赤ワインを加えて、赤ワインを煮詰める
    • ここでしっぱり煮詰めておかないとワインの酸っぱさが残るので注意
  • ホールトマトを入れて潰す
  • 水を適量入れて煮込む
  • 仕上げにカレー粉とパルメザンチーズを入れて溶けるまで少し煮たら完成
  • とろみを付けたい場合は水溶き片栗粉を入れる

一番骨が折れるのは玉ねぎを飴色かつペースト状になるまで炒める作業。これは毎度作るのは骨があるので、一度に大量に作って小分けに作り置きしておくのが良いです。ハンバーグ、トマト煮、ミートソース、トマトソースなどいろんな料理で出番あるのでおすすめ。

カポナータ

トマトベースの夏野菜煮込みのことです。野菜とトマトが大量に摂取したくなったので作りました。

野菜を煮込んで柔らかくする作り方もありますが、今回は食感重視で、野菜を素揚げしてトマトソースと和える方法をとりました。

 

材料です。豪快に、3人前はあります。

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トマトソースからいきます。ホールトマト 1.5 缶ぶんを投入。

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作り置きしておいたソフリットを投入します。ソフリットはなんぞやという方は ソフリットのイタリアンハンバーグの記事 を読んでくださいまし。

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これでやわらかいペースト状になるまで煮詰めたらソースは完成です。

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次、野菜です。切っていきます。

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素揚げします。

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流石に揚げてる瞬間を撮るのは無理でした。揚げ終わったという結果だけが残りました。ジョジョでいうキング・クリムゾンみたいなもんです。

 

先ほどのトマトソースを温めなおすと同時にバジルをちぎって入れます。バジルは直前にちぎって入れたほうが風味が出て良いと思います。

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そこに素揚げした野菜を投入します

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完成です。おいしい。

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野菜がたっぷり摂れて満足です。

反省点としては、やや揚げすぎて茄子の食感が失われてしまったところでしょうか。そこは次で活かしたいと思います。

3人前作ったので、明日も明後日も食べます。野菜は摂るに越したことはない。

あさりとバジルのリゾット

この間、お店で食べたらアホほどうまかったので、頑張って真似てみることにしました。

 

まずリゾットのベースになる、固めのオニオンライスを作ります。

たまねぎにちょっと火を通したら、米と水を入れて煮ます。

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冷まします。今回は四食分作ったので、今回使わない分は冷凍しました。

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次にあさりの出汁を作ります。

まずオイルににんにくの味を染みつかせます。終わったらいったんにんにくはとりだしておきます。

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あさりを投入して、白ワインで蒸します。

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全部殻が開いたら、あさりは取り出します。(加熱しすぎると身が固くなるため。)

あさりの出汁ができました。

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ここに米を投入します。水を少しずつ足して、米に出汁を吸わせていきます。

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米がいい固さになったら、あさりとにんにくを戻してしばらく加熱します。

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仕上げに火を止めて、バジルをちぎって入れます。

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美味い。

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ただ、もうすこしあさりを豪快に使ってよかったかも。あさり安いし。

  二食分作ったので、残りは明日会社でお昼ごはんにします。

ごちそうさまでした。

ケッカソースのブルスケッタ

日本語でおk」という感じがしますが、訳すと「ガーリックバゲット 生トマトソース乗せ」です。イタリアでは前菜や朝食の定番の1つだとか。

結論から言うと、大成功でした。

 

先ずケッカソースから作っていきます。トマトを湯剥きします

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水っぽくなるのでタネの部分は取り除きます。スプーンの柄をつかうとやりやすいです。

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角切りにします。

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ちぎったバジル、すりおろしニンニク、塩コショウ、EV オリーブオイルを加えて、混ぜてとろりと乳化させます。混ぜすぎると水っぽくなるので注意。

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これでケッカソースは完成です。一時間ほど冷蔵庫で冷やします。

ケッカソースがよく冷えたら、バゲットを焼いていきます。

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バゲットがカリカリに焼けたら、表面に EV オリーブオイルと、すりおろしにんにくを塗りたくります。

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アツアツのガーリックバゲットの上に、きんきんに冷えたケッカソースを乗せて、頬張ります。

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最高にうまかったです。

友人を呼んで2人で前菜として食ってたのですが、うまいのでもう1セット作ろうということになり、作って、結局これだけで腹一杯になってしまいました。ごちそうさまでした。

 

ちなみにこのケッカソース、ガーリックバゲットに載せるだけじゃなく、

  • 冷えたカッペリーニと和える
  • 肉や魚のグリルにソースとしてかける
  • そのままワインのつまみにする

等、すごく応用が効くらしいです。どこかのタイミングで試してみたいです。

 

スイートバジルが結構あまったので、明日バジルを使って何を作ろうか考えつつ、今日はこのへんで。

茹で鶏のツナソースがけ

コンソメを少々入れたお湯に鶏胸肉を投入します。鶏肉は火を入れすぎるとパサパサになるので、沸騰したお湯に放り込んだ直後に弱火にして 5 分ほど茹でる程度に。

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次にツナソースを作っていきます。

みじん切りにした玉ねぎを入れて飴色になるまで炒めます。

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ツナ、ケッパー、アンチョビを加えて少々炒めて、白ワインを入れます。

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煮詰まったらマヨネーズを投入。

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完成。味はお上品なタルタルソースという感じです。アンチョビと炒めた玉ねぎでタルタルソースよりはかなりコクがある。

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ごちそうさまでした。

スモークサーモンと生クリームのペンネ

スモークサーモンはやや高価ですがまぁ最近は色々頑張ってたので自分へのご褒美ということで。

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バターでスモークサーモンをさっと炒めます

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生クリーム投入。焦げやすいので弱火で、ちょっと煮詰めます。

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ペンネ投入。仕上げにパルメザンチーズをたっぷりと、風味付けに少量のバターも投入します。

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完成。とても楽ちんですね。

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スモークサーモンの旨味がマジやばかったです。さすが高価なだけある。ごちそうさまでした。