飯日記

趣味は食べること

トマトとチキンの欧風カレー

飴色玉ねぎとトマトが旨味のベースになるので、カレールウやコンソメの力を借りなくても十分美味しくできる。というかカレールウ使うと画一的な味になるのであんま好きじゃない。

材料( 2 人分)

作り方

  • 鶏肉に塩コショウで下味をつける
  • 玉ねぎをみじん切りにする
    • 細ければ細かいほど、飴色にするまでの時間が短縮できる。みじん切り器などがあると楽。
  • 鶏肉を焼き色がつくまで焼く
  • 鶏肉を一度取り出す。油がめっちゃ出てたら拭き取る
  • 玉ねぎを弱火で、飴色かつペースト状になるまでじっくり炒める
  • 鶏肉を戻す
  • 強火にして赤ワインを加えて、赤ワインを煮詰める
    • ここでしっぱり煮詰めておかないとワインの酸っぱさが残るので注意
  • ホールトマトを入れて潰す
  • 水を適量入れて煮込む
  • 仕上げにカレー粉とパルメザンチーズを入れて溶けるまで少し煮たら完成
  • とろみを付けたい場合は水溶き片栗粉を入れる

一番骨が折れるのは玉ねぎを飴色かつペースト状になるまで炒める作業。これは毎度作るのは骨があるので、一度に大量に作って小分けに作り置きしておくのが良いです。ハンバーグ、トマト煮、ミートソース、トマトソースなどいろんな料理で出番あるのでおすすめ。

カポナータ

トマトベースの夏野菜煮込みのことです。野菜とトマトが大量に摂取したくなったので作りました。

野菜を煮込んで柔らかくする作り方もありますが、今回は食感重視で、野菜を素揚げしてトマトソースと和える方法をとりました。

 

材料です。豪快に、3人前はあります。

f:id:Cside:20160811173303j:plain

 

トマトソースからいきます。ホールトマト 1.5 缶ぶんを投入。

f:id:Cside:20160811174144j:plain

 

作り置きしておいたソフリットを投入します。ソフリットはなんぞやという方は ソフリットのイタリアンハンバーグの記事 を読んでくださいまし。

f:id:Cside:20160811174724j:plain

 

これでやわらかいペースト状になるまで煮詰めたらソースは完成です。

f:id:Cside:20160811180221j:plain

 

次、野菜です。切っていきます。

f:id:Cside:20160811181948j:plain

 

素揚げします。

f:id:Cside:20160811182231j:plain

f:id:Cside:20160811184051j:plain

 

流石に揚げてる瞬間を撮るのは無理でした。揚げ終わったという結果だけが残りました。ジョジョでいうキング・クリムゾンみたいなもんです。

 

先ほどのトマトソースを温めなおすと同時にバジルをちぎって入れます。バジルは直前にちぎって入れたほうが風味が出て良いと思います。

f:id:Cside:20160811184536j:plain

 

そこに素揚げした野菜を投入します

f:id:Cside:20160811184936j:plain

 

完成です。おいしい。

f:id:Cside:20160811185143j:plain

 

野菜がたっぷり摂れて満足です。

反省点としては、やや揚げすぎて茄子の食感が失われてしまったところでしょうか。そこは次で活かしたいと思います。

3人前作ったので、明日も明後日も食べます。野菜は摂るに越したことはない。

あさりとバジルのリゾット

この間、お店で食べたらアホほどうまかったので、頑張って真似てみることにしました。

 

まずリゾットのベースになる、固めのオニオンライスを作ります。

たまねぎにちょっと火を通したら、米と水を入れて煮ます。

f:id:Cside:20160807183658j:plain

f:id:Cside:20160807184346j:plain

 

冷まします。今回は四食分作ったので、今回使わない分は冷凍しました。

f:id:Cside:20160807184957j:plain

 

次にあさりの出汁を作ります。

まずオイルににんにくの味を染みつかせます。終わったらいったんにんにくはとりだしておきます。

f:id:Cside:20160807191835j:plain

 

あさりを投入して、白ワインで蒸します。

f:id:Cside:20160807192052j:plain

 

全部殻が開いたら、あさりは取り出します。(加熱しすぎると身が固くなるため。)

あさりの出汁ができました。

f:id:Cside:20160807192939j:plain

 

ここに米を投入します。水を少しずつ足して、米に出汁を吸わせていきます。

f:id:Cside:20160807193117j:plain

 

米がいい固さになったら、あさりとにんにくを戻してしばらく加熱します。

f:id:Cside:20160807193830j:plain

 

仕上げに火を止めて、バジルをちぎって入れます。

f:id:Cside:20160807195057j:plain

 

美味い。

f:id:Cside:20160807195633j:plain

 

ただ、もうすこしあさりを豪快に使ってよかったかも。あさり安いし。

  二食分作ったので、残りは明日会社でお昼ごはんにします。

ごちそうさまでした。

ケッカソースのブルスケッタ

日本語でおk」という感じがしますが、訳すと「ガーリックバゲット 生トマトソース乗せ」です。イタリアでは前菜や朝食の定番の1つだとか。

結論から言うと、大成功でした。

 

先ずケッカソースから作っていきます。トマトを湯剥きします

f:id:Cside:20160806152058j:plain

 

水っぽくなるのでタネの部分は取り除きます。スプーンの柄をつかうとやりやすいです。

f:id:Cside:20160806154046j:plain

 

角切りにします。

f:id:Cside:20160806155421j:plain

 

ちぎったバジル、すりおろしニンニク、塩コショウ、EV オリーブオイルを加えて、混ぜてとろりと乳化させます。混ぜすぎると水っぽくなるので注意。

f:id:Cside:20160806161039j:plain

 

これでケッカソースは完成です。一時間ほど冷蔵庫で冷やします。

ケッカソースがよく冷えたら、バゲットを焼いていきます。

f:id:Cside:20160806165739j:plain

 

バゲットがカリカリに焼けたら、表面に EV オリーブオイルと、すりおろしにんにくを塗りたくります。

f:id:Cside:20160806171222j:plain

 

アツアツのガーリックバゲットの上に、きんきんに冷えたケッカソースを乗せて、頬張ります。

f:id:Cside:20160806170500j:plain

 

最高にうまかったです。

友人を呼んで2人で前菜として食ってたのですが、うまいのでもう1セット作ろうということになり、作って、結局これだけで腹一杯になってしまいました。ごちそうさまでした。

 

ちなみにこのケッカソース、ガーリックバゲットに載せるだけじゃなく、

  • 冷えたカッペリーニと和える
  • 肉や魚のグリルにソースとしてかける
  • そのままワインのつまみにする

等、すごく応用が効くらしいです。どこかのタイミングで試してみたいです。

 

スイートバジルが結構あまったので、明日バジルを使って何を作ろうか考えつつ、今日はこのへんで。

茹で鶏のツナソースがけ

コンソメを少々入れたお湯に鶏胸肉を投入します。鶏肉は火を入れすぎるとパサパサになるので、沸騰したお湯に放り込んだ直後に弱火にして 5 分ほど茹でる程度に。

f:id:Cside:20160731183316j:plain

 

次にツナソースを作っていきます。

みじん切りにした玉ねぎを入れて飴色になるまで炒めます。

f:id:Cside:20160731184640j:plain

 

ツナ、ケッパー、アンチョビを加えて少々炒めて、白ワインを入れます。

f:id:Cside:20160731191107j:plain

 

煮詰まったらマヨネーズを投入。

f:id:Cside:20160731193450j:plain

f:id:Cside:20160731193557j:plain

 

完成。味はお上品なタルタルソースという感じです。アンチョビと炒めた玉ねぎでタルタルソースよりはかなりコクがある。

f:id:Cside:20160731194822j:plain

 

ごちそうさまでした。

スモークサーモンと生クリームのペンネ

スモークサーモンはやや高価ですがまぁ最近は色々頑張ってたので自分へのご褒美ということで。

f:id:Cside:20160730125642j:plain

 

バターでスモークサーモンをさっと炒めます

f:id:Cside:20160730130536j:plain

 

生クリーム投入。焦げやすいので弱火で、ちょっと煮詰めます。

f:id:Cside:20160730131004j:plain

 

ペンネ投入。仕上げにパルメザンチーズをたっぷりと、風味付けに少量のバターも投入します。

f:id:Cside:20160730132742j:plain

 

完成。とても楽ちんですね。

f:id:Cside:20160730133042j:plain

 

スモークサーモンの旨味がマジやばかったです。さすが高価なだけある。ごちそうさまでした。

フリッタータ

フリッタータ = イタリア風卵焼き。トマト缶と卵が余っていたのでこれにしました。

この料理は大きく焼いてその都度キッシュみたいにカットして食べるのが一般的らしいですが、今回は一人分作ります。

 

ソフリット、卵、パルメザンチーズ、トマトペースト、ちぎったバジルの葉、塩コショウを投入して混ぜます。

f:id:Cside:20160717192655j:plain

f:id:Cside:20160717192955j:plain

 

焼きます。無我夢中だったので過程を撮る暇は無かった。若干焼きすぎました。

f:id:Cside:20160717194205j:plain

 

ソースを作っていきます。今回はシンプルにホールトマト + にんにく にしました。

f:id:Cside:20160717194449j:plain

f:id:Cside:20160717195022j:plain

 

完成。おいしい。

f:id:Cside:20160717195643j:plain

 

バジル、トマトがどーんと来るともう少しチーズのパンチも効いてほしいところで、投入したチーズの量がやや少なかった気がする。それは次に活かそう。

いろいろ調べてると茄子やジャガイモを入れるレシピもあるようで、ボリュームをもっと出したいときはそういうのを入れると良さそうです。

 

そして 先週作ったソフリット の作り置きをもう全部使いきってしまった。来週、肉のトマト煮にするつもりだったのになぁ。まあ、また作ろう。